2017年04月10日

済州旅行記2017春編(5)

【3月18日(土)本番当日】
少し曇り気味の空ですが、来る前に心配されたような寒さはなく、快適な朝です。
…といっても前夜の打ち上げと「反省会(部屋呑み)」で呑みすぎた…約束の時間ギリギリだし朝ごはんはもういいか…と思っていたらロビーに迎えに来てくださった金先生が「時間の心配をしなくていいから食べなさい!スケジュールはどうにでもなるしここのホテルは朝ごはんがいいから予約したんだから!」とお気遣いくださり、あらためてビュッフェスタイルの豪華な朝ごはんを頂きます。

午前中は私たちのために団長が買い物と観光に連れて行ってくれるそうです。済州に来たら必ず連れて来てもらう「Eマート(スーパー)」や昨日食べ歩きをした東門市場でお土産を買ったあと、済州の雰囲気※が伝わる観光をと、「済州・石の博物館」に連れて行ってもらいました。
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※済州島は「三多・三無の島」といわれており、三多とは「風・石・女が多い」、三無とは「泥棒・物乞い・門(鍵)が無い」のだそうです。
年間を通して強い風が吹き、死火山である漢拏山(ハンラサン)による火山岩が島の至るところに見られます。「女が多い」とは海女や農作業で働き者の女性が多いことを、そして
泥棒・物乞い・門(鍵)がないということが穏やかで治安の良い島の様子を表しています。


お昼ご飯。僕たちのリクエストを聞いて頂き、「参鶏湯(サムゲタン)」をごちそうになります。

滋養強壮の効果があり、二日酔い(ってほどじゃないけどね)にも良いとのこと。行きの旅の疲れを癒してコンサート本番に向けてエネルギー補給もしっかりできました。

午後はいよいよコンサート会場へ向かいます。
−−−(6)に続く−−−



posted by Kjbone at 15:08| Comment(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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